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ご実家のお墓を前に、立ち止まっていた愛知の方からのお電話

先日、かののホームページをご覧になったという、愛知県にお住まいの女性からお電話をいただきました。
お話をうかがうと、松阪市にご実家のお墓があり、ご両親やごきょうだいもすでに他界されているとのこと。これから先、そのお墓をどうすればよいのか分からず、心配になってご連絡をくださったそうです。

こうしたご相談は珍しいことではありません。けれど、いざ自分のこととして考えると、何から手をつけていいのか分からず、不安になるのが自然だと思います。

この方とも、ゆっくりお話をする中で「そもそも墓じまいとはどういうことなのか」「具体的に何を考えていく必要があるのか」といった基本的なところから、一つずつ確認していきました。
気づけば1時間ほどの電話になりましたが、最後には「話せてよかったです」と、ほっとされた様子でした。

おそらく、2月ごろには実際に墓じまいを進めることになると思います。
けれど、急いで決めるのではなく、ご自身のペースで考えておられるようです。

印象的だったのは、「ご先祖様のことを大切にしたいからこそ、きちんとした形にしたい」とおっしゃっていたこと。
この気持ちは、墓じまいを考える多くの方と共通しています。

もし今、「うちもどうしたらいいんだろう」と悩まれている方がいれば、まずはお電話だけでも大丈夫です。
話すだけで、気持ちがずいぶん楽になることもあります。
無理に進める必要はありません。安心できるタイミングで、一緒に考えていけたらと思います。

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