志摩市磯部町でのミニセミナー
小さな会でも、確かな手ごたえを感じた日
今日は、志摩市磯部町で行われた終活セミナーに参加してきました。
地域の集まりのような、健康体操の会に近い雰囲気で、十数名ほどの方が集まる場でしたが、そこに足を運び、お話をさせていただきました。
セミナーは二本立てで、まずは終活コーディネーター、「結」の水村さんが「今日からできる 終活」についてお話しされ、続けて私からは「墓じまい」についてお話しました。
「誰に聞いたらいいか分からなかった」からの一歩
集まってくださった方々は、墓じまいについて「気になっていたけれど、どうしたらいいか分からなかった」という方が多かったように感じます。
「やっと聞ける人が見つかった」
「頼れる人ができて安心した」
「小さな会だけど、来てよかった」
そんな言葉を直接いただけたことが、とても印象に残っています。
小さな場所だからこそ、届く話もある
「こんな話はもっと大きな会場でやるべきだよ」
そう言ってくださった方もいて、ありがたく感じました。けれど、私はこうした距離の近い場だからこそ、できる話があるとも思っています。
お話の中で、涙を流された女性もいらっしゃいました。
それだけ、ひとりで抱えて悩んでこられたのだと思います。墓じまいの問題は、見えにくいけれど、確かに心に重くのしかかることだと、あらためて感じさせられました。
ご不安なときは、相談だけでも
墓じまいについては、いきなり決める必要はありません。
「何をどう考えればいいのか分からない」——そんな状態のままでも、相談していただいて大丈夫です。
少しでも不安が軽くなればと思いながら、これからもお話を続けていきます。
画像は終活コーディネーターの水村さんの画像です。
私の話している写真は撮るのを忘れてました笑


