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志摩市での墓じまい 名家だったお家の、大がかりな工事①

志摩市にある、かつて名家として知られたご家のお墓じまいのご相談を受けました。
代々受け継がれてきたお墓で、敷地も広く、墓石の数や構造も一般的なものより規模が大きいものでした。

今回は、墓石の撤去にとどまらず、周囲を囲む石垣の解体、内部の土砂の取り出し、そして最終的にはコンクリートでしっかりと蓋をするところまで含めた、全面的な工事となっています。

墓じまいを考えた背景

長い間、大切に守られてきたお墓でしたが、跡を継ぐ方が遠方に住まわれており、管理がむずかしくなってきたことから、墓じまいを決意されたとのことでした。
ご親族とも話し合いを重ねたうえで、「今のうちに、きちんと整理をしておきたい」との思いからのお申し出でした。

丁寧に、慎重に進めています

現在は工事3日目。お骨の取り出しまでが無事に終わり、ひとまず大きな節目を迎えています。
今回の工事では、墓石・石垣・土砂を合わせると、総量で14トンにもなる見込みで、私たちにとってもかなりの大工事です。
特に土葬されていたご遺骨の取り出しは、土の状態や埋葬の深さを確認しながら、慎重に作業を進めました  。

やはり歴史も古いお家なので、かなりの人数の方が眠られているようでしたが、施主様のご希望であった60年以上前に亡くなられた祖父母様の遺骨を取り出すことができ、

私たちもとても安心しています。もしお悩みの方がいれば

お墓じまいは、決して簡単なことではありません。
「やるべきか迷っている」「どこまで手をつけてよいのか分からない」と感じている方も多いと思います。

まずは、相談だけでもかまいません。
状況に合わせて、どんな選択肢があるのか、一緒に考えていけたらと思っています。

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