志摩市での墓じまい 名家だったお家の、大がかりな工事
志摩市での大きな墓じまいが無事完了しました
今回は、久しぶりに少し規模の大きい墓じまいのご依頼をいただきました。
名家だったお家ということもあり、これまでのお墓も立派な造りで、工事も慎重に進める必要がありました。
(※作業の前半については、別記事「志摩市での墓じまい 名家だったお家の、大がかりな工事①」をご覧ください)
ご依頼主の方は現在名古屋にお住まいで、今回はお墓に埋葬されていたご遺骨を取り出した後、再火葬と収骨を私どもが代行しました。
収骨後は、お墓から出てきた木札と一緒に、名古屋のご自宅へとお届けし、最終的には永代供養先である名古屋市内のお寺に無事納骨を終えることができました。
ご依頼主の方も「これでようやく肩の荷が下りました」と、深く安堵されたご様子で、その言葉に私も心からほっといたしました。
ここまで無事にたどり着けたことに、少し達成感も感じています。
とはいえ、実は作業はここで終わりではありませんでした。
ご依頼主からは「墓地が荒れないよう、墓地の場所をセメントで蓋してほしい」とのお話もあり、墓石を撤去した後、きちんとセメントで整地をしました。
将来的に墓地の管理にかかる負担が少しでも軽くなるように、最後まで丁寧に対応させていただきました。
今回のような大きな墓じまいは、やはりどこかで気を抜けないものですが、ご依頼主の方の気持ちがしっかり落ち着かれた様子を見て、私自身も「やってよかった」と感じたお仕事でした。
実際の現場写真は以下で公開しています。

